戦国武将の・変わり兜が最近、静かな人気だという 兜の意味

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 06:52

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

戦国武将の・変わり兜が最近、静かな人気だという 兜の意味

 

戦国武将たちの「変わり兜」が最近、静かな人気だという。昆虫や動物などをかたどったデザインが目を引く。それは、恩賞や出世のために、戦場で目立つことで、味方の総大将に認めてもらう工夫だった。

 

そんな目立ってこその世界で、総大将のほうから、実力ある武将を頼み、仰せ付ける役があった。

 

「しんがり」である。

 

「しんがり」を残して味方のほとんどが退却するため、その働きを見届ける人はいない。

 

誰が見ていなくとも、出すべき力を出す、真の実力者でなければ務まらない役目である.

 

 

山登りでも、経験と判断力と体力の一番秀でた人が、隊列の「しんがり」を務める。

 

先頭に従いつつ、後ろから全員を気遣いながら、ついて行けない人や、よろけたり足を踏み外したりする人を素早く助ける.哲学者の鷲田清一氏は、そういう「フォロワーシップ」こそが、現代社会で重要なのではないかと指摘している。

 

 

 

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